

スウェーデン生まれ。
1984年より、北欧で最も古く権威のあるマッサージスクール、アクセルソン・ジムナスティカ・インスティチュートにおいてマッサージトレーニングを受ける。スウェーデンのスカンジナヴィアン・カレッジ・オブ・マニュアル・メディスンにてナプラパシー(脊椎に働きかける療法)の博士号を取得。スウェーデンのオレブロ大学にてスポーツ心理学の理論と実践を800時間修了。米国カリフォルニア州エンペラーズ・カレッジにて伝統東洋医学の修士号を取得し、首席で卒業。
スウェーデンのヘルススパとして有名な「スチューレバデット」が再開された当時のオリジナルスタッフの1人であり、スパの保健部にてセラピストおよび個人トレーナーとして勤務した。
アンダース博士は、アクセルソン・ジムナスティカ・インスティチュートにおいてヘッドティーチャーを務め、米国だけでなく各国で高い評価を受けている。スウェーデン国内からノルウェー、デンマークに広がる同校の各所において、様々な科目の教育に務めた。また、ストックホルムにあるスウェディッシュ・スクール・オブ・スポーツ・アンド・ヘルスサイエンスの客員講師として人気を博した。
米国カリフォルニア州エンシーノにあるタッチ・セラピー・インスティチュートにおいて名誉指導教員として13年間勤務し、自ら開発した社会人向け教育クラスを幅広く教授。
現在、認定鍼師、ナプラパス、そして社会人教育の国際的な指導者として積極的な活動を行なう一方、英国の大手出版社のためにスポーツマッサージに関する本を執筆中。